『羨ましい』は英語でどう表現する!?


日常会話で、「いいなぁ、うらやましい」と言う表現、よく使いますよね!

辞書で「うらやましい」という言葉は「envy」という単語をよく目にします。学校でも
I envy you.
と習った人が多いと思います。この「envy」には「人が持っているものを欲しがる、うらやむ」
と言う意味が強いときに使われるので、あまり使わないそうです。

日常会話で、友人や家族間で嬉しい事があったり、嬉しいニュースを聞いたりした場合に使う時は
I’m jealous
が最も一般的で自然は言い方のようです。
「Jealous」=「嫉妬深い・焼きもち・妬ましい」など、辞書ではネガティブな表現で解説されることが多いかと思います。
しかし、日常会話での
I’m jealous
にはネガティブな意味合いはなく、ポジティブな意味を持ちます。

例えば、
You are going to England this summer?
(この夏にイギリスに行くの?)
I’m so jealous.
(いいな。うらやましいわ。)
というようなイメージです。

似た表現としては、
You’re so lucky
というのがあります。これは、宝くじで何か当たった時などに
(うわーラッキーだね♪うらやましいよ)
というような意味合いで使われます。

また、
That’s great!にも、
(いいね~!よかったじゃん)
というようなニュアンスが含まれており、
軽いノリで使うときなどに使うことができます。

日本語ではちょっとした「いいなー!」という感情の時にも「うらやましい!」をよく使いますが
、「I envy you」 は相手が持っているものや状況を本当に妬むような時に使うので、
軽く「いいね!よかったね!」というニュアンスでは 「I’m so jealous」 や
「You’re so lucky」「That’s great!」 というフレーズの方が自然に聞こえるかもしれませんね♪